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ドライマウス治療

ドライマウス治療

ドライマウス症が進むとお口の中が渇きすぎて裂傷ができたり、お口が痛くて熟睡することも困難になる場合があります。

呼吸をすることや汗をかいて体温を下げたりすることは意識して行うものではなく、生命を維持するためにカラダが勝手に行うことです。
このような働きは自律神経というものでコントロールされています。

ドライマウス症とは、ストレスや不規則な生活から前述した自律神経に問題が起こり、本来なにか食べ物などを口に入れたり、お口の中が渇けば分泌されるはずのだ液が充分に分泌されず、口内が常に渇いてしまう症状です。

だ液には殺菌能力があり、口内をムシ歯菌や歯周病菌から守る働きがあります。
だ液が不足すれば口内は病気に冒されやすい状態になります。

ドライマウス症が進むとお口の中が渇きすぎて裂傷ができたり、お口が痛くて熟睡することも困難になる場合があります。

「ドライアイ」という言葉も最近よく耳にしますが、こちらもドライマウスと同様に自律神経に問題が起こった現代病と考えられています。
ドライアイ症の方はドライマウス症になりやすいとも考えられています。

更に詳しくお知りになりたい方は、私も所属しておりますドライマウス研究会のページをごらん下さい。

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