|
|||||||||||
|
|||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| このように、初期の歯周病はわずかな時間のスケーリングと日頃からのブラッシングにより進行を防ぐことができます。 歯ブラシで入念に磨いているつもりでも、歯と歯グキの間(歯周ポケット)や歯間には歯垢が残ってしまうことも多く、除去できず時間が経つとそれは歯石に変わり歯ブラシでは落とすことができなくなります。 歯周病は自覚症状がほとんどなく進行してゆくため、痛みなどの異変を感じてご来院いただいた時には症状がかなり進んでいる場合があります。 そのような意味から30代半ばを過ぎたら理想的には3ヶ月に一度、少なくとも半年に一度は歯グキの検査を受け、必要ならスケーリングを行うことが望ましいのです。 |